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paさんへ

 投稿者:ムロモトマサユキ  投稿日:2013年 6月22日(土)05時57分41秒
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  あなたの気持ちとても分かります。
私は2007年のゴールデンウイーク前日に緊急入院し6月中旬に退院。退院1年目がそのような感じでした。

私の場合は事務所を開いており、自宅の住宅ローンも抱えておりましたので、自宅を売却し自己破産申請と事務所の閉鎖が退院後の大きな仕事となりました。もちろん、妻とは離婚し、子どもたちはまだ学校の途中だったので妻に親権を譲り養育をお願いしました。
今、あれから6年経て、やっと症状は安定して週に1回、行きつけの眼科で逆まつげの処置と薬を処方してもらっています。

また、妻の献身的な頑張りで息子も無事、大学を卒業し埼玉の某市役所に就職し、娘も病院の医療事務で働いています。妻の方に養育費の一部と思って1ヶ月に一度、少額を封筒に入れて届ける傍ら、食事を共にするのが楽しみとなっております。

この6年の間には、いろいろありました。
TENの後遺症ではステロイド点眼薬の副作用による白内障の急速な進行で両眼視力を失って、手術に臨み視力を回復することもできましたし、経済的必要では兄の協力を得たり、市の住宅費助成を受けたり、再就職でいろいろ歩いたり、教会でイエス・キリストの愛に触れたり・・・。

しかし、生活保護については申請の説明に窓口までは行きましたが、担当者の弱者への侮蔑的視線と怠慢な態度が、申請書提出へと私を動かしませんでした。強者へのへつらいと弱者への冷たさを感じました。もちろん、役所の方が全員そうだとは思いませんが、その時の担当者にはそう感じました。

生活保護は「健全な社会のセイフティーネット」だと私は思います。必要なときに利用することも大切なことです。

私たちは病になる前、つまり健康な時には多額の税金と社会保険料を治め続けて来たのです。それはこの国が健全な社会を構築することが出来るために治めてきたので、怠情な役人を無駄に養うためにではないのですから。

私は還暦を過ぎましたが、paさんは40代でまだまだ若いので希望を持って歩んでください。

お祈りさせてください。
paさんの上に、神様の豊かな恵みと平安がありますように。アーメン。
 
 
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