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さすが、先生言う事が違う!!

 投稿者:Eric-Alexander大王  投稿日:2008年 4月20日(日)18時54分38秒
返信・引用
  そうですか、さすがミュージシャンの目からと素人の目から見るのとでは大分違うのですね。勉強になります。自分ははっきり言ってもう楽器を一生ケースの中にしまおうかと毎日思うほど無能さに辟易してます。しかも練習ってひたすらつらいことの連続ですよね?本当に嫌になります。音楽って聞くのとやるのとでは天文学的に違いますよね?聞くは易く行うは難し!!ですね。新幹線のガード下で練習ならまだ少し夢もありますが、自分はじきに堕落を極めて新幹線のガード下で寝泊りするようになりますよ(笑)そうしたらいくばくかの施しをお願い致します。(爆笑)ところで先生、また暇なときにyou tubeの更新をお願いしますよ。ガード下で寝泊りする前にいい音楽をたくさん聞いておこうと思いますので・・(わはは)  

Re: イタリアのジャズが熱いです!!

 投稿者:Jazzoka爺  投稿日:2008年 4月20日(日)17時49分40秒
返信・引用
  > No.240[元記事へ]

ファブリッツィオ・ボッソ、フランチェスコ・カフィーソはとても素晴らしいが、Marco Scotti を先ほどYouTubeで見たところ結構C調なところもあり、彼は所詮アマチュアの世界だよ。

あの程度だったら大王さんも一生懸命練習すれば到達出来るかも?
新幹線下でガンバレ

イタリーじゃなくても日本にも素晴らしいプレーヤーが一杯居るので応援宜しく。
 

イタリアのジャズが熱いです!!

 投稿者:Eric-Alexander大王  投稿日:2008年 4月20日(日)15時44分32秒
返信・引用
  昨日、ネットサーフィンしてyou tubeを見てましたらイタリア人のすごいアルトサックスプレイヤーを発見しました。その名もMarco Scotti と言いまして歌心溢れるアドリブ、美しいメロディー、スウィング感等jazzokaさんに(少し)通ずるところがあると感じました。「There will never be another you」「A night in Tunisia」「In a sentimental mood」等スタンダードを数曲残しています。どれも素晴らしいです。この方はアルトが個性的ですがテナーやソプラノもなかなかいいです。ヨーロッパのジャズですが数年前はオランダや北欧の人気が高かったですが最近のヨーロッパではイタリアが凄いようですね。イタリアの若手プレイヤーですごいのがたくさん出ています。自分が知る限りでも天才的スーパートランペッターのファブリッツィオ・ボッソ、超有名なアルト奏者フランチェスコ・カフィーソ、センス抜群のアンドレア・ボッツア(p)他大勢います。イタリアは芸術の国と言われていますけどどうもイタリア人というのはすごく器用でセンスがある人が多いようです。サッカーもイタリアはヨーロッパ最強国ですし・・一般的にはいい加減で、楽天的な国だと言われていますけど(実際行ってみてそう思いましたけど・・)根本的な才能、センスがすごい人が結構いるのだろうなと感じます。うらやましい限りです。サッカーでもフランスのように黒人をたくさん帰化させて強くしているのではなく、イタリア人を中心としていますから。いやはや今度はイタリア周辺ヨーロッパジャズの旅をしてみたいです。ところで先生の次回のライブはいつになりますか?また教えてくださいませ。前回ビーフラットライブのカルテット演奏も聞きたいです。お願いします。  

swing しなけりゃjazzじゃない

 投稿者:Eric−Alexander大  投稿日:2008年 4月 5日(土)21時45分14秒
返信・引用
  > No.238[元記事へ]

岡崎先生へ・・関係のないお話ばかり長くなってすいません(下記)また次のライブを楽しみにしております。you tubeの更新も楽しみにしてます。
こせきさんへ・・
エリック・アレキサンダーはONE FOR ALLを辞めてはないと思います。まだまだばりばりの中心人物です。ただ、今回は日程が合わなくて代打としてMike Derubboが入ったのだと思われます。外から見た限りONE FOR ALLはある意味柔軟性があるグループで、べーシストがしょっちゅう代わってますね。最近はJon Webberが務めることが多いですけど・・メンバーの条件としてスウィング徹底追及型近代NYハードバップを体現しているプレイヤーであれば基本的に(完全に毎回固定しなくても)良いと考えているふしがあるようです。それは、さておきこせきさんのブログを見てたらBeatlesが好きだという事がわかりましたが、実は自分もBeatles大好き人間で、ばりばりのBeatlesファンです。自分はBeatlesによって育ち、Beatlesによって音楽鑑賞が好きになったという感じです。Beatlesが解散し、ポールやジョンはソロ活動を続けましたけどやはり非常に物足りないんですよね。やはりBeatlesとしてあの2人の天才がタックを組んでいたから短期間に次から次へと素晴らしい着想が産まれ素晴らしい旋律、名曲を生み出すことができたのだと思います。最近自分はBeatlesの有名曲が全て入ったスコア(ピアノですが)を買ったのでカラオケBOXでカラオケのメロディーにあわせながら吹いたりしてます。ビートルズのファンの共通点として曲を1つに決められな人が多いと思うのですがどうでしょうか?僕は好きな曲が多すぎて1つに決められないですね。あえて言うとhello goodbyeかな・・?バラードならhere there and every whereとか。しかし、Beatlesの代表曲を1つ挙げろ、もっともBeatlesらしい曲を挙げろと言われるとどういうわけかDrive My Carを挙げてしまいます。ビートルズの曲はとてもとてもシンプルなのに素晴らしいし、音楽の確信をついてますよね。何度聞いても飽きないですし・・。1つの音楽芸術として完成している気がします。是非ライブでもBeatlesをやってください(come together以外で(笑))
 

Re: Holiday in NY jazzyな旅

 投稿者:こせき  投稿日:2008年 4月 2日(水)21時17分20秒
返信・引用
  ネットサーフィンしていたら、こんなところに僕のBlogへのコメントが(^^;

そうですか、Eric- Alexander大王さんも、3泊5日で同じようなコースをたどりましたか。Smoke に Cleopatra、そして Phantom of the Opera とは、本当にそっくりですね。その上、One For All がお好きとは!

僕がSmokeで観たときは、残念ながら Eric Alexander は参加していなかったのですが、もうレギュラーは辞められたのでしょうか? でも、代わりに入っていたMike DiRubboも、正統派の良いサックスプレイヤーでした。

やっぱり、直球勝負のSwingするJazzは良いですよね。僕もまだまだ修行中の身ではありますが、Swing度だけは東京の有名プロにも負けないようになりたいと思っています。また是非ライブに遊びに来てください。

>岡崎さん
BBSお借りしまして、申し訳ありません。
焼酎ありがとうございました。

http://koseki.cocolog-nifty.com/diary/2008/02/new_york_20082_3604.html

 

Eric- Alexander大王

 投稿者:Holiday in NY jazzyな旅  投稿日:2008年 3月 6日(木)23時39分59秒
返信・引用
  最初に謝らせてください。・・長くなってすいません(泣き)you tubeで先生のi remember clifford アルトサックス版を聞かせていただきました。素晴らしかったです。この曲をサックスで演奏する場合やはり、アルトが一番引き立つ気がします。テナーやソプラノだとあまりエモーショナルな感じにならないかな・・というか。自分ももっとトランペットを練習しなければ・・という感じです。この曲とjorduをかっこよく演奏したくてトランペットをやり始めたようなものですから・・それと、G-air後半部分での先生のテナーでのアドリブも素晴らしかったです。G-air
にはこういう渋い料理の仕方もあるんですね・・いやはやすごいです。話は変わりまして、たまたま、さっきまでネットサーフィンをしていて小関さん(p)のブログを初めて拝見させていただいたのですが、驚きました。何がって・・2月のNY旅行がです。なんか辿ったコースがやけに自分と似ていたからです。(まあ、ジャズが好きな人のコースはだいたい同じ感じになるとは思いますが・・)自分も5日間(3泊5日)の強行スケジュールでしたし、NYで一番熱いジャズバー「SMOKE」に行きました。そしてジャズバー「クレオパトラズニードル」の言葉を聞き、写真を見たときに見事にあの日のジャムセッションの光景が浮かんできたのです。自分はあの日、クレオパトラズニードルでジャムセッションを聞かなければトランペットもサックスも間違いなく吹いていなかったのでしょう(感涙・・別に自分が楽器を吹いたところで誰も喜ばないし、感動もしないですけど・・(泣き))あの日、ジャムセッションに参加していたスーパートランペッター2人組が突如舞台に現れ信じられないスーパープレイを繰り広げてくれました。その時にあの2人が吹いた「Jordu」の目玉が飛び出るほどのかっこよさは今でもというよりも死ぬまで忘れることができないでしょう。「Jordu」冒頭(セッションに参加していた女性ピアニストの日本人が掛けた)の掛け声すら鮮明に覚えているくらいです。うひゃーーートランペットってかっこいい。そしてこんなに素晴らしい音楽が聴けたのだから自分だっておちおち黙って聞いているわけにはいかない・・何から表現しよう!!・・そう思って、NYから日本に帰ってから即効で中国製のトランペットとサックスを買ってわけもわからぬままめちゃくちゃに吹き始めて(静岡県立森林公園内で)今に至るのでした。それはさておき、ヴィレッジ・バン・ガード、そして、「オペラ座の怪人!!」「マジェスティック劇場!!!」自分もNYで唯一見たオペラがマジェスティック劇場で見たオペラ座の怪人であったのです!!なんという偶然の一致でしょう。なんか、他人の旅行記を見ながら自分のNY旅行をありありと思い出すことができました。そして、「SMOKE」でのONE FOR ALL。自分は何を隠そうONE FOR ALLが大好きなのです。ONE FOR ALLこそ、現代NYハードバップの真髄だと思ってます。ONE FOR ALメンバーのピアニストであるデイヴィッド・ヘイゼルタインとテナー・サックスのエリック・アレキサンダーの素晴らしいこと、素晴らしいこと。デイヴィッド・ヘイゼルタインほど究極なまでにスウィングを追及しているリズム感抜群のピアニストはなかなかいないのではないか・・。学生時代に新宿PITINNにデイヴィッド・ヘイゼルタインを聞きに行き、CDにサインをもらって少し嬉しかった記憶が蘇りました。つらつらとどうでもいいことばかり書いてしまいましたが、私はONE FOR ALLよりもそしてデイヴィッド・ヘイゼルタインよりも岡崎資夫カルテットそして小関さんのスウィンギーなピアノを応援しています。今後ともよい演奏を期待しておりますので、どうぞよろしくお願いします。
 

音楽と癒し

 投稿者:Eric Alexander大王  投稿日:2008年 3月 4日(火)03時02分36秒
返信・引用
  お疲れ様です。早速、you tubeのビーフラットライブを見させていただきました。いいですね。さらに欲を言えば、前半のカルテット演奏、今岡さんザッツ・オールも聞きたいです。ザッツ・オールが一番良かったです。ところでyou tubeを見てたら、題名のところに紹介される今岡友美さんの名前が(たしか)tompi imaokaさんになっていました。変換間違いかと思われます。話は変わりますが、以前先生のHPにリンクというかバナーで貼り付けてあったhamamatu jazz street のbule notesの演奏(3曲:ドナ・リー、ホワイトクリフともう1曲)を見たいのですが、あの画像はどこに行ってしまったのでしょうか?もし先生の手で貼り付けることができればもう一度貼り付けていただきたいです。個人的に小野沢さんのアルトとソプラノの演奏を毎回楽しく聞いていたので、久しぶりにまたにたにたしながら聞きたいなーと思いまして・・すいませんがよろしくお願いします。  

寒いのでカラオケBOXで吹いてます!

 投稿者: Eric−Alexander大  投稿日:2008年 3月 2日(日)07時27分0秒
返信・引用
  昨夜のライブお疲れ様でした。文字通り最高(エクセレント!!)の内容で最高に楽しめました。昨日は特に岡崎先生も小関さんものりにのっていて絶好調だった気がします。先生のYTS62シルバーサックスを久しぶりに聞けてとても得した気分でした。しかも全体の半分くらいの曲をテナーで吹いていただいたお陰でさらに(自分としては)嬉しかったです。それにしても、やはりottolink super tonemaster のテナーメタルMPはいいですね。響きと音色を重視したgreatなマウスピースだと思います。小関さんのアドリブの鋭さや展開の仕方、リズム感、スウィング感、そしてテクニックには本当に脱帽です。すごすぎます。なんか聞くたびにどんどん高度に進化していっていてジャズの奥深さを感じます。今岡さん、言うまでもなく最高のボーカルでした。うますぎてコメントのしようがないです。また、浜松、袋井に来てください。リクエスト曲もやっていただきありがとうございました。曲の解釈、アレンジが、新しい感じでとても良かったです。それとゲストの岡崎先生のお弟子さんのサックスプレイヤーの方もめちゃくちゃうまくて驚きました。先生が指導しているだけあってもアドリブが歌心にとんでいて音色や音の響きがとても良かったです。話は変わりますが、ある雑誌のインタヴューでカーク・ウェイラムというアメリカのサックスプレイヤーが「神から才能を与えられた上でさらにものすごい努力をして初めて良い(一人前の)ミュージシャンになれる」というような事が書いてあって妙に納得してしまいました。自分は努力しても半人前どころか25分の1人前にもならないとはわかっていますがやはり楽器を吹く楽しみは変えがたいのでもっと努力していきたいと感じました。  

The Best Things in Life Are Free

 投稿者:Eric-Alexander大王  投稿日:2008年 2月13日(水)21時27分39秒
返信・引用
  最近岡崎先生のライブをしばらく聞いてなくて寂しい限りです。ライブジャズを滝に打たれるかのごとく浴びる様に聞きたい今日この頃です。時々他ミュージシャンのライブに行ってみようかと思うときもありますが、サックスやトランペットが入ってなかったり、オーソドックスなジャズでなかったりしてなかなかこれだと思うものがない為、しばらく行っておりません。それに、ライブって結構あたりはずれが大きいですよね。東京に住んでいた時にしばしばライブハウスに足を運んではプロの演奏を生で聴いていましたがなかなか自分が聞きたいオーソドックスでスウィンギーな4ビートジャズが聞けずに歯がゆい気持ちになった記憶があります。岡崎先生の様にスタンダードジャズをオーソドックスに、しかも毎回熱く、楽しくやってくれるミュージシャンは数少ないので感謝しております。そして先生へのリクエストじゃないですが、是非やってほしい曲の一つとしてこの前申しました「The jitterbug waltz」と、タイトルのとおりスタンダードナンバーで「The best things in life are free」があります。この曲は自分の大好きな曲であると共に人生の座右の銘にしている大好きな言葉でもあります。やはり、人生で最も大切なことはありとあらゆる束縛からの自由じゃないかと自分では思っていて、この曲の曲調はまさにそういう気持ちを代弁してくれるかのごとくスケールの広さ・豊かな展開を感じます。私の大好きなNYのミュージシャン、熱きハード・バッパーIAN-HENDRICSON-SMITH(AS)やDAVID HAZELTNE(PIANO)、そしてオランダの注目ギタリストであるジェシー・バン・ルーラーなどがCDで素晴らしい演奏を残していていつも聞きながら感動しています。やはり、ジャズはいいです。音楽は人間の脳が産みだした最も高度で美しい知的創造物であり、そして他人がなんと言おうとその頂点に立っているのが瞬間即興芸術であるジャズだと自分では思っています。自分はポップスもクラシック音楽も好きですが、ポップスにもロックにもクラシック音楽にもスウィングやアドリブがないですしね。何より切ないことは自分が楽譜や楽器をまともに読んだり、吹いたりできないこと、そしてその努力をしようともしないこと、究極的には音楽的才能が0であることなのですがまあそれはさておいて聞いて楽しむことだけでもできればとりあえずいいかななんて思う妥協的な今日この頃です。長くなってしまってすいませんが楽しみにしております。  

Re: I cannot request for you anything but mamzel llive

 投稿者:Jazzoka爺  投稿日:2008年 1月20日(日)09時23分26秒
返信・引用
  > No.232[元記事へ]

Eric-Alexander大王さんへのお返事です。

> 本日、カンボジア(5泊)・ベトナム(1泊)・中国(広州1泊)計8日間一人旅から無事帰国しました。ずーっと行きたかったカンボジアですが自分が想像していたよりもはるかに貧しくてでもとても人々がフレンドリーで親切で懐が深くて感動しました。

無事の帰国おめでとう!
どおりで最近新幹線ガード下からサックスの音が聞こえないと思っていた???
リクエストのミッちゃんのビデオは近々You TubeにUPしましょう、ではでは。

http://jp.youtube.com/profile_videos?user=SaxJazzoka

 

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