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心理サイクル

 投稿者:管理人  投稿日:2002年 2月 1日(金)19時05分21秒
  楽観→慢心→油断→驚愕→警戒→悲観→降伏→落胆→自棄→内省→謙虚→細心→向上→実績→自信→楽観→慢心・・・・と、人間の経済活動は繰り返されている。
世の中、今、この時点がどの位置にあるかを的確に掴み、その2手、3手先のステージに立つ事が大切ですね。
さて。今は何処?
 


トリプル安!

 投稿者:管理人  投稿日:2002年 2月 1日(金)16時35分16秒
  今一番危惧しなければならない事態に入り込んでしまったようだ。
かねてより述べていた国債も下げている。
このままゴタゴタが続けば、格下げは間違えないだろう。
今、日本国債はAA。これがシングルAになると本当にヤバイ。各国が一斉に放出に走る。日本売りだ。で、ここでまた米国系ヘッジファンドがボロ儲け。
「面子」だとか「体裁」に拘るアホ政治屋によってこの国は滅ぼされて行く運命なのかな〜。
2/12の中国春節と2/17のブッシュ来日がひとつの山場だね。

ある意味、真紀子はんは、三蔵法師だった。ただ、お連れさんが居なかったのが残念だね。
これで対中関係も少し状況が変わってしまうだろうね。もう、パンダ貰えなくなるかも・・・。
とにかく皆でイソちゃんを探そう!それしかない!
 

ふられちゃったのねん、ややや〜やん♪

 投稿者:べらはは  投稿日:2002年 2月 1日(金)15時36分13秒
  しかし、誰がなるんだろ?

あのどたばた騒ぎの次の日、各派閥の総会があったじゃん。で、橋本さんとか江藤さんとか
も〜、鬼(わたしじゃぁないよ)の首取ったように、意気揚揚としててさ。
なんか、アホらしく感じた。

総理大臣を務めた人は、その地位から去ったあとは、議員を止めて、ボランティアに
チカラを注ぐべきだと思うな。カーターさんみたいに、国と国との使者みたいな仕事をする。

若手議員さん達に、奮起してほしい。(でも、戦争はいかんよ)
 

人事

 投稿者:GEN  投稿日:2002年 2月 1日(金)15時21分19秒
  内閣は緒方貞子さんにふられてしまったですね。

しかし、今回の更迭〜後任人事をみてると、また小泉流のグレーな決定か というのと、小泉純一郎も旧来の自民党流儀にどんどん絡め取られてしまってきてるなぁという気がします。

小泉さんは「改革なくして成長なし」をずっと言い続けているけれど、一般の会社でいうところの 具体的な再建のための事業計画・資金計画なんかをきちんと提示して、計画目標達成に向けてみんなで頑張ろうという姿勢を表明してほしいと思ってます。ただ、全体主義的な挙国一致は御免だけど。
 
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飛耳長目ですね。

 投稿者:管理人  投稿日:2002年 1月31日(木)14時02分36秒
  うん。確かに、情報・知識の無さから来る悪戯な不安が蔓延してるよね。
「狂牛病」という名前自体もかなりインパクティブだし「それが人間にも感染する。」と言う不確かな情報だけでも相当ナーバスになってしまう。
現在の報道の在り方にも問題があって「大本営」的な発想と言うか、真実が伝わり難い事も事実だよね。
ただ、こうやって市民レベルでの情報の遣り取りが活発する中で「隠されている事」「本当の事」が以前に比べれば数段向上していることも確かだよね。
一方で垂れ流しの情報に流されない術を、やはり個々で持ちえていないとこれまでと同じになってしまう。
何かを「?」と思ったらそれを「知る」「見る」姿勢は大切になるよね。
 

プリオン病

 投稿者:GEN  投稿日:2002年 1月30日(水)21時29分10秒
  動物とか畜産物を専門とする仕事をしてるので、ちょっとコメントをば。

NHKの番組は、畜産に関する知識に疎い多くの消費者に対して、不安を煽っているような点がある気がしました。

緬羊のプリオン病であるスクレイピーは200年前から発症の記録が残されていて、20年程前にイギリスで感染が拡大して問題になりました。当時、スクレイピーを発症した緬羊の多くは殺処分され、肉骨粉へ加工された様です。
その肉骨粉を配合した飼料を牛に給与したことが、牛のプリオン病であるBSE−いわゆる狂牛病−が拡大した原因になっているのは、感染試験で確認されています。
緬羊と牛は、ともに反芻動物で、種としては比較的近縁の関係にあります。従って、緬羊と牛の間で、経口的にプリオンが行き来すやすいのです。

しかし、緬羊の脳を好んで人間が食べる地域を調査したところ、現時点ではスクレイピーが多発しているところと、未発生のところで、人間のプリオン病であるヤコブ病の発生率に差異は見られませんでした。

狂牛病の牛を食べたことが新型ヤコブ病の原因である可能性があるという示唆がありますが、長期的な疫学調査による結果はまだ出ていませんし、ましてや人間に感染試験など行えないので、不明なことばかりです。

日本で狂牛病が発生した原因の一端には、国の対応が後手後手だったことは明らかです。しかしながら、消費者が半ばパニック状態になっていることについては、研究者を含めた畜産・食品関係者のアピール不足と同時に、消費者の勉強不足もあるのではないかと、僕は思っています。

たかだか1世紀しか畜産業の歴史がない日本で、僕のような畜産家が多くの人たちに対して、そのときそのときの正確な情報をどんどん提供してゆかなければいけないなぁと感じています。
併せて、一方的に消費する立場の人たちも、自分のことは自分で防衛するという意識を高めて欲しいとも思います。
駅のホームや電車内でのうっとおしいアナウンスが示しているように、今の日本人には「as one's own risk」が足りないのではないかなどと考えてしまう今日この頃です。
 
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ブランドの恐さ

 投稿者:管理人  投稿日:2002年 1月30日(水)18時28分32秒
  つい最近○印ブランドの6Pチーズを買った。何故か無性にチーズが食べたくなったからだ。
1ピースごとの包装は工夫されていて、とても開け易い。こう言う細かな部分にも日夜開発に勤しむ地道な努力があるんだな〜。と感心していたのに・・・・。
社内の極一部の人間がとった勝手な行動で、このような努力も水の泡になってしまう。
今、一番激怒しているのは、真っ当な社員なんだろうなと気の毒に思う。
 
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狂牛病

 投稿者:管理人  投稿日:2002年 1月29日(火)11時19分48秒
  今さらですが、是非再放送してほしい番組があります。
9.11のテロ報道の渦中、9.16にとても重要な番組が放送されていました。
NHKスペシャル「狂牛病 なぜ感染は拡がったのか」です。
観た方も多いと思いますが、とても衝撃的な内容でした。
一言で言えば「農水省」の認識の甘さ・愚行を暴露しています。
ここへ来て国会でもEUによる「実態調査」(正に上記の内容)に対する国の対応について追求がありますが、是非、「感染が拡がった人為的ミス」その「愚行」を具体的に世に示す為にも再放送を切望しています。
「たら・れば」を論じても仕方ありませんが、もし「あの時、もう少し国の対応が適切だったら」今回の○印騒動も起きなかったと思います。
この企業の行為を弾劾することも確かに重要ですが、その前に「お上の愚行」をもっと追求すべきだと思いますね。
 
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為替先物予約

 投稿者:相馬  投稿日:2002年 1月28日(月)17時44分53秒
  円安が進行している。
輸出型産業にとっては好機となろうが、輸入を主とする業者はたまらない。
このデフレ下、値上げをせざるを得ない。
ただ、為替先物予約と言ってある程度事前にそのリスクを回避する方法もある。
国産品と比較して競争力のある商品は、リスクヘッジをしておきながらも便乗値上げする事も在り得るので注意が必要だ。
某有名ブランドメーカーも1月20日から円安を理由に一律9%の値上げを実施した。
真相はどうなんだろう?
 
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ルオーの手紙

 投稿者:管理人  投稿日:2002年 1月28日(月)11時52分9秒
  画家ルオーが晩年彼の孫にあてた手紙の一節。
「・・・・風邪が治ったら大きな凧を送ろう。でもまだ小さい君はその凧に引っ張られて天高く昇ってしまうかもしれないね。でもそうすれば空の上から愚かしい戦争をしている人々の姿が良く見えるだろう。」
 
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