葉言の杜
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サボってま〜す。
投稿者:
管理人
投稿日:2002年 5月24日(金)18時26分3秒
もう1ヶ月も書き込みをサボってしまった。
チェックしてくれてる方もきっと居ないだろうな〜。
最近はアドレスを知っている仲間にこちらより一方的にメールを送っているのです。
言わば”強制メルマガ”なのだ。
もし配信ご希望の方が居りましたら空メール送ってね。
ビューティフル・マインド
投稿者:
管理人
投稿日:2002年 4月24日(水)21時20分32秒
>ベラはは丼 お久し鰤です。
たまにはメールも下さいよ。そーいやータマ丼からも返って来ないぞ・・・・・。
さて、本題。
最近話題になっている映画のタイトルです。
天才的数学者の半生を描いた物語です。
ノーベル賞を獲った主人公の理論。
”ナッシュの均衡”(非協力的ゲーム理論)。
これは現代社会のあらゆる分野で採用されている論理です。
興味のある方は是非、ご自分で追究してみてください。とても面白いですよ。
国家間戦略、軍縮、経済などなどこの論理を知れば”へえ〜。なるほどね。”と思える
事ばかりです。
概要的に一言で表現するならば”私的行動は、必ずしも全体的最適をもたらさない。”と言う事です。
今、国家間、民族間の紛争・攻防が地球上至るところで噴出しています。
そしてその主役になっているのは勿論、米国です。グローバリズム劇場の舞台に立って演じています。
<環境><制度><戦略>がゲーム理論の舞台装置です。(環境=状況)
以前のメールでイスラム諸国は宗教的大儀から経済的大儀に移っていると書きました。
表現を換えればアメリカの策略により、”経済的大儀”という<環境>に組み込まれているだけです。
そうしなければ、アメリカにとってゲームにならないからです。
ただ、そこはやはり宗教の力。一筋縄ではいきません。
特にイスラム教やユダヤ教。そこには西欧社会的理屈の通らない世界があります。
旧約聖書に基づき過去・現在・未来を規定しようとする背景もあります。
イスラエル・シャロン首相の姿勢、フランス選挙での極右勢力の台頭・・・・そこにあるのは
ゲームの範疇から外れた世界感なのか、はたまたそれまでも織り込んでいるのか・・・・?
まだ、”ビューティフル・マインド”は観ていません。その内容よりも”今、何故、ナッシュの均衡を掘り起こすのか?”が
とても興味深いところです。
ひさびさだす
投稿者:
べらはは
投稿日:2002年 4月24日(水)03時59分49秒
そんで、管理人どの、お元気でっか?
わたくしは相変わらず、ドタバタしてますわい。
書き込みは出来るのに、メールが打てない...。(集中力がないずら)
...意味のない書き込みで、すまんのぉ。
息吹
投稿者:
管理人
投稿日:2002年 4月16日(火)18時02分1秒
今日は、早朝、山間の国道を車で走った。
新緑の枝葉が、太陽をいっぱい集めようと、まるで手のひらを差し出すように伸びている。
生命の息吹に触れた感じだ。
愚かな人間は、しっかりと幅を広げずに、ただひたすら上へ上へと昇ろうとしてしまった。
気がつけば枝も無く、根も細り・・・今にも倒壊しそうだ。
メガバンク
投稿者:
管理人
投稿日:2002年 4月10日(水)18時38分45秒
この記事は3月28日付けのものです。
これで良いんだろうか?犯罪ではないかしら・・・・今回の一件は・・・。
みずほ銀、システム未統合のまま見切り発進へ
第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行は2002年4月1日に合併するが、コンピュータシステムが一部未統合のまま、みずほ銀行が見切り発進する。富士銀行関係者が明らかにした。
少なくとも、口座振替業務のコンピュータシステムが3銀行間で統合できていない。つまり、銀行振替口座に3銀行の互換性がない。従来から口座振り替えできた銀行口座からは引き落としできても、他の2銀行からは4月1日以降も口座引き落としできない。コンピュータシステムが完全に統合される目途は「まったくたっていない」(富士銀行関係者)と明かす。4月1日に間に合わせることが絶望的であることは「3月25日の週になって判明した」(同)という。
遠因
投稿者:
管理人
投稿日:2002年 4月 7日(日)16時38分38秒
一時はお茶の間のヒロインと化したT女史。
あっけなく排除されてしまいましたね。ここのところ彼女の”実態”が暴かれ世論も冷ややかになっています。
彼女。議員になった時から米国の当局にはマークされていたようですよ。
さて、中東情勢。緊迫を増しています。
我々日本人には到底理解し得ない歴史的な背景が絡み合っています。
ただ、歴史を紐解くと、この混乱の引き金になったのは第一次大戦下に英国が採った”3枚舌外交”がそもそもの遠因のようです。
今、中東の相関は宗教的大儀から経済的大儀に完全に移行しています。
しかし、”アラブの反乱”に見られるように第一次大戦当時に既に経済的大儀が先行していました。その鍵となったのが”ユダヤ人”の存在です。
表面的に米国とイスラエルは同盟国を気取っていますが、内情はそうではないようです。
特に米国内に於いても、過去から脈々とユダヤ人への迫害は続いており、表面化しようとしています。
このパレスチナ情勢如何によっては、米国内で新たな形のテロが始まる恐れがあります。
それは、かつてのホロコースト化する可能性すらあります。
政治劇場
投稿者:
管理人
投稿日:2002年 3月27日(水)20時39分49秒
劇場化している政局混乱。
まあ、これは今始まった話ではないけれど・・・表舞台と裏舞台が交錯して・・・色んなことが炙り出される。
今回の一連の劇。やはりシナリオライターは、あの国のようですね。
結局、社○党は、○会党のまんま。
三顧の礼で迎えられたホットな主役。彼女の事は、これまで殆ど知識も興味も無かった人物だけどちょっと調べてみると、”あ〜あ。こうなって当然なんだ・・・。”と思える背景が潜んでいる。
ここではあえて具体的な内容には触れないけど・・・・やっぱりあの国に都合の悪い人物は、何らかのキッカケで排除されてしまう運命なんだなと・・・恐い世界です。
松竹梅さんではないけど、それがいちいち一本の糸で繋がってしまう。
深いといえば深いけど、浅いといえば浅い・・・・。
取り合えずこのリンク。赤い色の糸なんです。
まあ、口が裂けてもアドバイザーの名前は公表出来ないでしょう・・・・・。
この手口に改めて顔が引きつっている政治かも多いのでは・・・。
あの強気一辺倒の口を塞いでしまうほどの大きな力が裏舞台で動いているとしか私には見えません。
それに何故、特に朝○を使ったメディアへの露出があったのかも合点が行くと言うもの・・・。
高槻市から出たんだね。彼女・・・・あの人が潜伏してあっけなく捕らえられた場所でもある。
これも偶然?
ご無沙汰でした。
投稿者:
管理人
投稿日:2002年 3月23日(土)17時01分52秒
何かと忙しく、ついついサボってしまいました。
今年の桜は、とにかく早くて各地でイベントが前倒しになったりと混乱している様子。
何だか3月危機封じ込めの一環なのかと思ってしまうほどです。
無理やり開花させて”もう大丈夫ですよ!”と・・・・。
開花を早めたところで、散るものは散るわけで・・・・。その後、ちゃんと若葉が出れば良いけれど・・・寒波にさらされ痛んでしまわなければ良いけれど・・・・。
葉が育たなければ、来年は花を付けなくなってしまう・・・・。
そんな4月にならなければ良いけど・・・・。
ちょいと待っておくんなせー。
投稿者:
管理人
投稿日:2002年 3月12日(火)23時05分10秒
本日、公的年金のポートフォリオが発表された。初めての事だ。
積み増しは約9兆円。国内株式への新規配分は1兆7000億円だそうだ。
これだけを観るといかにも株式市場の下支えになるように思ってしまうのだけれど、どうなんだろう?
例えば平成12年の総合収益は▲1兆5000億円、13年の4月〜9月期でも▲1兆7500億円となっている。恐らく直近でも▲1兆3000億円位になっているようなのだ。
特に国内株式運用では12年が▲24.5%、13年は▲21%と大幅な損失を計上している。
これをどう考えたら良いんだろう?
それに最近では企業年金で運用の逆ざやが拡大し抱えきれず、国へ返還する動きが活発化している。例えば日立は4600億円を返上申請した。今後、トヨタや花王、ユニシスなども予定していると言う。
つまり益々、国の財政負担が深刻になる訳です。
ここへ来て、この”株式への1兆7000億円の新規投入”と言う呼び水をちらつかせるのは、如何にも”今の政府”的やり方だと思うけど・・・大丈夫なんだろうか?
皆さん。騙されないようにネ。
売り筋の叛乱
投稿者:
管理人
投稿日:2002年 3月10日(日)22時33分56秒
株高はわかる。でも何で円高なの?と素朴な疑問を持ったのは私だけではないでしょう。
”株高を好感して、円が買われている。”などと報道されていますが、?と思っていました。
で、いろいろと調べてみたところ、どうも”押さえ込まれたヘッジファンド勢の叛乱”+”米政府発動の円買い”のようです。
つまりドル高ポジションを解消して、輸出関連企業に損を出させる狙いと、日米自動車協議を優位に持ち込もうとする意図があるわけです。
恐らく米国は125円を設定しており、交渉がこじれれば、それ以上の円高に持ち込もうとしているようです。
日本政府としては、この官製相場形成で”してやったりと”祝勝気分もつかの間、思わぬしっぺ返しを喰らったわけです。
さて、どうするのでしょうか?
ただ、この円高。悪い事ばかりではありません。
実はご存知”ジャパンプレミアム”が非常にタイトなものになっており、邦銀の海外支店では現地借り入れがほとんど出来ない状態であり、日本から円をドルに替えて送金しています。
つまり円安は為替損を拡大してしまうわけで、円安が進めば邦銀は海外から撤退を余儀なくされるのです。だから、3月期末を控えたこの時期、一時でもこの円高は、邦銀にとってはありがたい部分もあるわけです。
いずれにしても、もうグチャグチャ状態。
2つ前↓のシナリオが描ければまだマシな方で、円高が120円を越えるようだと株価も突然死する可能性もあるわけです。
またこの円高。ペイオフの恐怖から預金資産を”金”に移し変えてしまった人々は、真っ青でしょう。そして、”虚構の株高”に乗ろうとしている個人も火傷を負いかねません。
本当に恐い世界です。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
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